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Sep 21
Feb 08

Flylight by Studio Drift

Jan 24
Jun 11

衣服とジェンダー/セックスの関係性について

前々から書きたかった「衣服と性」の関係性。 

男性の異性装について簡潔にまとめてみる。


基本的に、近代では衣服と性は表裏一体の関係(だった)。

西欧文明が移入する以前(江戸時代末)までは、実は男女の衣服に(近代ほど)大きな違いは見られなかった。
例えば、浮世絵に見る”男性の着流し”など、かなり女性的な印象を受ける。
着物・和服(の着流し)は、肩で支えず、腰、おしりで支えるという「女性的な着こなし」を要するように見える(まぁ、着物・和服の特徴と言ってしまえるけど…。)。

また、当時、異性装は通過儀礼などで用いられている。
これは「男性の女性化」ではなく、(儀式、儀礼という特質的な時空間を演出する為に、)「第三の性」を与えるという意味合いが強い。

明治以降には、この「男性の異性化」が急速に衰退する。
おそらくこれは、文明開化に始まるイデオロギー転換が主要因だと思う。
(”富国強兵”など、日本が(広義で)より強くなる事を、こと男性に求めたから。)

戦後しばらくたって、ピーコック革命くらいから再び「異性化・異性装」が再起してくる。
結局これは、”理想美というモノが、本質的には女性性にある”という表れなのかもしれない。

そこから今に至るまで、この現象は加速度的に進む。
最初は女性的なモノを男性的に身に付ける。
しかし次第に、女性的なモノを女性的に身に付ける様になった!
「卓矢エンジェル」や「20471120」などのブランド、「Comme des Garcons」もそうだし、それに続くいくつかのブランドでも、そういうベクトルがひとつのモードを形成した。 

高円寺の伊東豊雄さん設計の「座・高円寺」のアンリファーブルにてお茶をした。丸い光、有機的に湾曲する空間。

お茶をする空間としてはどうなのかなとも思っていたが、これが天井高も高いのだが意外にも上手い具合に照明が落とされ落ち着いた空間になっており濃密な空間になっていた。

サイドには様々な絵本がおいてあり面白そうなのを見つけるのも楽しい。無線LAN完備で軽いデスクワークもでき今後も利用しそうだ。

細かい事いうようなら問題はトイレ。あれだけ有機的な空間構成、細かいディティールの選択をしているにもかかわらずトイレのディティールは至って普通で、しかも二重扉の一部が外されており個人的には最悪であった。どんなに素晴らしい建築もトイレあれ?っていうの決行多い。

トイレという空間も等価に扱って設計してほしいと思う。

Jun 11
高円寺の伊東豊雄さん設計の「座・高円寺」のアンリファーブルにてお茶をした。丸い光、有機的に湾曲する空間。
お茶をする空間としてはどうなのかなとも思っていたが、これが天井高も高いのだが意外にも上手い具合に照明が落とされ落ち着いた空間になっており濃密な空間になっていた。
サイドには様々な絵本がおいてあり面白そうなのを見つけるのも楽しい。無線LAN完備で軽いデスクワークもでき今後も利用しそうだ。
細かい事いうようなら問題はトイレ。あれだけ有機的な空間構成、細かいディティールの選択をしているにもかかわらずトイレのディティールは至って普通で、しかも二重扉の一部が外されており個人的には最悪であった。どんなに素晴らしい建築もトイレあれ?っていうの決行多い。
トイレという空間も等価に扱って設計してほしいと思う。
Jun 07
Jun 07

空気感

建築構成や環境などは言語化し多様に語られるが、空間の質や空気感を多様な言語で語れないだろうかと思うし語るべきだと思う。

人々の美意識について

小さく考えてみました。

“マーケティング”と”デザイン”がリカレントな関係性であると言う事は、同時に、”マーケティング”と”消費者の美意識”の関係性もそうである、という事です。 

消費の中で、人々の美意識は教育されて、良い方向へも悪い方向へも行くのです。 
この時にマーケティング側が、「あくまで売れれば良い!」という姿勢を持ち、暗に”消費者の本音に寄り添う”だけだと、当然デザイン的な洗練はストップします。 
消費者の美意識へ与える「緊張感」を失って、「緩んだセンス」が出来上がる。 
(フランチャイズやコンビニでの簡単な消費志向なんか、そういう結果だと思う。) 

マーケティングに溺れずに、他のニッチから影響を受けたり、逆にインスパイアさせるような姿勢が、ある種の「美しい国」へ導くと思っています。

Jun 02
人々の美意識について
小さく考えてみました。
“マーケティング”と”デザイン”がリカレントな関係性であると言う事は、同時に、”マーケティング”と”消費者の美意識”の関係性もそうである、という事です。 消費の中で、人々の美意識は教育されて、良い方向へも悪い方向へも行くのです。 この時にマーケティング側が、「あくまで売れれば良い!」という姿勢を持ち、暗に”消費者の本音に寄り添う”だけだと、当然デザイン的な洗練はストップします。 消費者の美意識へ与える「緊張感」を失って、「緩んだセンス」が出来上がる。 (フランチャイズやコンビニでの簡単な消費志向なんか、そういう結果だと思う。) マーケティングに溺れずに、他のニッチから影響を受けたり、逆にインスパイアさせるような姿勢が、ある種の「美しい国」へ導くと思っています。
Apr 06
Apr 06